デキないやつは切れ!無条件の救いこそが悪である。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

先日、堀江貴文さんのインタビュー記事で、こんなのを見つけました。

とても腑に落ちたので、今日はこの記事を読んで思ったことを書いてみようかなと思います。

人は1人で勝手に助かるだけ

少し長いけど、刺さった部分なので引用します。

 困ったときは周りに相談し、助けを求めてもいい。だが寄りかかってばかりの人は、自分が一方的に受け取ろうとして、自分からは何も相手に与えようとしない人が目立つ。その場だけ一時的に助けても、解決にはならない。なぜカネに困っているのか、なぜ苦しいのか、根本的な解決方法は何なのか。自分でそれらの問いの解答を見つけてもらわないと意味がないのだ。
仲間の助けは、自立するプロセスの邪魔になるケースだってある。突き放すのは、優しさでもあると考えている。自立している人が目的のためにパートナーシップを組んで、お互いのために尽くす。これが理想だというスタンスで、私は一貫している。
苦境にある仲間を無条件で救いだすよりも先に、自分で解決する示唆を与えたり、あえて厳しく接したりすることも、仲間の大事な役目だ。シェアすべきは、苦しみではない。喜びや感動、自己の成長であるべきだろう。

一時的に助けたつもりでも、解決になってないということは多々ある。

さらにタチが悪いのは、助けたつもりになって、助けた側も、それで満足してしまう。

でも、実際は地獄に突き落とす手伝いをしてるってこともあり得る。

何故、そうなったのか。

結果の前には過程があって、過程の前には思考(考え方)がある。

結局のところ、考え方が変わらないと根本的な解決にはならないのだと思う。

誰かに言われたからやるんじゃなくて、自分で気付いて、自分で納得して変わらなければ意味がない。続かない。

だから、人は1人で勝手に助かるだけ。なんだと思う。

自分で気付いて、自分で変わって、自分で助かる。

そんな事を、今日思いました。

それでは、また明日。