お金の使い方を知らないと損する?消費・浪費・投資のバランスとは

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

有名な話なので、ご存知の方も多いとは思いますが、お金の使い方は3つあります。

・消費
・浪費
・投資

の3つです。

理想的なバランス構成は、

消費:70%
浪費:5%
投資:25%

と言われています。

浪費を減らして、投資を増やしましょう!そうすれば、お金は自然と増えていきますよ!

みたいな事がだいたいの本や記事に書いてありますね。

ただこれ、線引が意外と難しい。

消費って要するに、生きていれば使ってしまうお金なので、
食費とか光熱費とか家賃とかになりますが、でもこれは振り幅がかなりでかい。

外食は消費ですか?浪費ですか?
何円からが浪費なんや!って話になりますよね。

例えば、憧れてる上司との外食で、食事中にとても為になる話を聞けたとしますよね?

この場合、食費だから消費ですか?
それとも、外食してるから浪費ですか?
それとも、将来の為になるんだから投資ですか?

結局のところ、主観的な考え方になっちゃうんで、あまり比率とかは意味ない気がするんですよね。

結局、どう投資に持っていくか

上で説明したように、消費も浪費も線引が曖昧です。
曖昧という事は、考え方次第で「投資」にも変わると思うわけです。

つまり、お金を出来る限り投資になるように意識して使えば良い。 というのが僕の持論。

例えば、何も考えずに食事したら消費、もしくは、浪費ですけど、憧れのあの人を誘ってみる。とか、どっか知らない場所で食事してみる。とか。

意識をするかしないかで、そのお金の使い方は投資になり得ると思います。

ただ合コンとか仲間と飲みに行くこととかに対して、漠然といい出会いがあって、面白い話とか聞けて、将来の役に立つかも!!とか思っちゃうと、それはただの消費か浪費だと思いますよ。

3億円の宝くじに挑戦して、これは投資だ!って言ってるイメージ。
さすがに甘い考えですよね。

たとえば、自分が勉強したい分野の著名人の飲み会に参加するためにお金を使うとか、あの人の働き方がすごく勉強になりそうだから、今度お店にお客として行ってみよう、とか。

「なりたい自分」に近づけるであろう事にお金を使わないと投資にはなりません。

もちろん、仲間との飲み会も楽しいし、僕も大好きですよ。
「ストレス発散」という観点でみれば、長い目でみれば、それも投資かもしれません。

外食は浪費だからダメ。と単純に決めつけるのでなく、
その浪費を如何に投資に変えるかを考えたら良いと思います。

考え方や捉え方を少し変えてみると見えてくるものがあったりしますよ。

それでは、本日はこの辺で!
ばいばい!