何を言ったかより、誰が言ったか。言葉には重みがある。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

言葉には重みがあります。
ただし、その重みは言葉自体にあるわけではなくて、発言する人に付随します。

あの人が言ったから信用しよう!

この言葉に含まれる意味は「あんな活動や、こんな行動をしてきたあの人がいう言葉だから信用しよう」です。

何を言ったかより、誰が言ったかの方が重要と僕は思っていますが、その理由は、ここにあります。
言葉自体にたいした価値は無くて、誰がそれを言ったかに価値がある。

その人の人生、その人の活動がバックボーンにあって、
だからその人の言葉には重みがうまれ、信用に足る言葉になっているのです。

バックボーンが何も無い状態で、誰かの言葉だけ借りて、かっこつけて言ってみても、全然刺さらないんですよね。

言葉はとても面白くて、やりたい事をやる時に、やりたい!と声に出して言えば、助けてくれる人が現れたり、自分にプレッシャーがかかって、頑張れたりします。

でも、諸刃の剣だと言うことは分かっておいたほうが良い。

言ったからには、失敗しても良いからやる努力だけはしよう。
でないと、どんどん言葉の重みが失われてしまいます。

成果は関係ない、失敗したって全然良い。
ただ、今やっているかどうか、これだけだと思います。

今の先にしか未来はない。だから「今」何をしているかで5年後が決まる。

軽くなった言葉は、誰の耳にも届かない。

自戒の意味も込めて。
僕も自分の言葉に責任を持って行動していきます。