マーケティングの歴史について振り返ってみた。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

マーケティングを少しでもかじったことがある方はご存知だと思いますが、マーケティングの神様「フィリップ・コトラー」のマーケティング4.0の日本語版が発売になります。

マーケティングってなんぞ?って方へ。

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。
Wikiより抜粋

日本語版、待ちに待ってた感じなので、発売したら即読んでみたいと思います。
読んだら感想書きます!

今日は、マーケテイング4.0って、1とか2って何なの?って部分について書いてみたいと思います。
独立したい方や、フリーランスの方の参考になれば幸いです。

コトラーのマーケティング

コトラーは、マーケティングは時代と共に変化すると話しており、その変化が1.0とか2.0とかって現し方になってるという感じですね。

マーケティング1.0:製品中心主義(Mind)
マーケティング2.0:消費者志向(Heart)
マーケティング3.0:価値主導(Spirit)
マーケティング4.0:自己実現(Self-Actualization)

はい、分けわかんないですよね。

まず、マーケティング1.0は、簡単に言えば「良い物作れば売れる時代」のマーケティング。
もはや、マーケティングとはいえないというか、まぁ良いもの作れば売れるよって時代。
(いい時代やな~)

そこから、人々の生活が豊かになるにつれ、良い物を作るだけでは売れなくなってきた。
そこで登場したのが、マーケティング2.0。

ここで初めて、ペルソナとかセグメントとかいうワードが出てきます。
つまり、どんな人に、どんな商品を、どんな手段で・・・みたいな。

やっとマーケティングっぽくなってくるのが2.0。

そこから更に進化し「どんな企業、どんな人が作った製品なのか」という事を消費者に理解してもらい、ファンになってもらって、買ってもらおうという手法がマーケティング3.0です。

オウンドメディア(自社メディア)とかが流行っていますが、それは自社の価値を分かってもらうためにやっているんですよね。

そして、そこから更に進化したマーケティング4.0

これは、恐らくSNS時代に特化したもので、消費者の自己実現に繋がる商品を売ろう。みたいな話(だと思います)まだ読んでないので分かりませんが(笑)

夢やなりたい自分になれるような商品を用意して売っていく。
そんな感じかなと思います。

ここは、読んだら書きます!

今日はここまで。
また明日!