ネガティブから生まれた熱量は悪か?

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

アニエラフェスタ 2018 まで、あと1ヶ月と22日くらい!

いや~ヤバイ!!
本当に準備に追われております(笑)

来てくれる方に最大限楽しんでもらえるように準備しておりますので、お楽しみに!

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さて、今日はやる気、とか熱量について話してみたいと思います。

ネガティブから生まれた熱量は悪か?

例えば、会社が嫌で辞めて、独立して何かをやりたいとしますよね?

そういったときに、周りや上司から「そんなネガティブな理由で独立したって続かないよ!」なんて言われたりします。

でも、これ本当にそうでしょうか。

理由がネガティブだろうが、ポジティブだろうが、やる気の熱量は同じだと思うんですよね。

「今の仕事が嫌だから独立したい、そのために、今自分が一人で稼げそうな仕事は〇〇だから、これで頑張るんだ!」

ってときの熱量と、

「俺には〇〇しかない!だから辞めるんだ!」

ってときの熱量。

片方は嫌だから、というネガティブな理由。
片方はやりたい!というポジティブな理由。

過程は全く逆。
だけど、生まれた熱量は全く一緒なんですよね。

ただベクトルが違うだけ。

僕は思うのですが、生まれた熱量の過程なんてどうだって良くて、その熱量を、今度はどこのベクトルに向けるかっていう話じゃないかなと思うわけです。

つまり、理由なんてなんだって良い。
生まれた熱量を、どこに向けるか。
そして、その熱量を持ち続けられるかどうか。

これだけなんじゃないかなと。

というわけで、今日はそんな話。
それではまた!