『うたわれるものらじお』を最終回まで聞いて感じたこと。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

実は、今更ながら『うたわれるもの』にドハマリしておりまして、今シリーズ2作目の「偽りの仮面」をプレイ中です。

(まぁPS4壊れて修理に出してセーブデータ全部飛んだんですけど。。。)

脱線しましたが、僕はゲームだけで飽き足らず、ラジオにも手を出しておりまして、最近は通勤中にずっと『うたわれるものらじお』を聞いていたんですね。

それで、今日遂にその最終回を聞いてしまったんですが、全然感動するような話があったわけじゃなかったんですけど、ボロボロ泣いてしまったんです。

パーソナリティーは、小山力也さんと柚木涼香さんのお二人なのですが、二人共ラジオは初めてで、お世辞にも進行が上手いとは言えず、割と最後までグダグダだったんですが(本人もおっしゃってましたがw)それでも最終回はめちゃくちゃ感動したんですよね。

そこで改めて気付かされたんですけど、やっぱり人はクオリティーだけじゃなくて、ストーリーに魅了される生き物なんだなと。

拙くても一生懸命やっている姿だったり、グダグダなんだけどなんか気になるやりとりだったり。
(それを狙ってやるのは本当に至難の技だと思いますが…)

そういう事に心を動かされる生き物なんですね。

だから、完成度にこだわりすぎるあまり、世に出さないってのは、本当に勿体無いな~と思いました。

拙くても、伝わるものは絶対あるし、それが応援したい気持ちにつながったりするんですよね。

そういう気持ちになってしまったら、もうクオリティーよりなにより、その人(または作品)のことが気になって気になって仕方なくなるんですよ(笑)

だから、創造者は拙くても、とにかく世に出すべきだなと。
そんなことを『うたわれるものらじお』から改めて学びました。

PS:小山さん、柚木さんを間接的に拙いと言ってしまっている感じになってしまいました(笑)
もちろん、お二人は声優として最高のクオリティーを持ったプロフェッショナルですよ!(なんのフォローw)