好きを仕事にする上で必要不可欠な情報発信。あなたはライター向き?それとも?

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

「自分」という存在を世の中にアピールする手段として、情報発信は欠かせません。
好きな事を仕事にしたいと思っているのであれば、なおさらです。

そこで気になるのが、情報発信のスタンス。

ライター向きか。
編集者向きか。

先日、下の記事を読んで「う~ん」と唸りながら考えてみました。

あなたはどっち?ライター向きか編集者向きかを簡単に判別する方法

ライターになるか、編集者になるか

まぁ好きな方をやれば良いと思いますが、どっちが好きかも分からない!という場合には、下の考え方をしてみると良いと思います。

記事自体にこだわるか(ライタータイプ)、媒体自体にこだわるか。(編集者タイプ)

如何でしょうか?
ちなみに、僕は後者(編集者タイプ)です。

記事単体も、もちろんこだわりますが、それは媒体のクオリティーを上げるためにっていう意識が先にあります。

だから、他人の書いた記事とかも、めっちゃリライトしたり、媒体のテイストに合わせるように仕上げたりすることが好きですね。
というか、その記事を載せた時の媒体を眺めるのが好きです(笑)

なんだろう、、、
モンスターハンターとかで、徐々に強い武器や防具(記事)を身に着けて強くなる感じ、、
媒体のレベルが上っていくのをみるのが好きなタイプです。

逆に、ライタータイプは、武器自体のクオリティーをトコトン追求するタイプなんじゃないかなと。
それを積み重ねて、結果媒体が強くなれば良いってタイプで、媒体自体よりも、先に記事のクオリティーが頭にある。

こういうタイプはライターをやった方が楽しいのではないかと。

どんな「好き」を仕事にしようと、
今は「発信」の時代なので、ブログやSNSなどで露出を増やす事は大事になってきます。

ライタータイプなら、個人ブログが向いてると思いますし、編集者タイプなら、同じ「好き」を持つ者同士集まって、なにか媒体を運営するのが良いかもしれません。

あなたはどっちタイプでしょうか?

是非、考えてみて下さい。