地方で起業するメリットとデメリットを長野県の社長が説明するよ。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

福岡市で起業する人口が増えているようです。

福岡市に限らず、東京以外で起業する人たちが増えている中で、地方起業のメリット・デメリット考えてみました。

地方で起業することのメリット

土地代が安い

まずこれです。
圧倒的にコレ。

事務所の家賃、倉庫の家賃等、東京で起業するより、圧倒的に低コストで起業出来ます。
オンラインストアのような、地球上のどこに居てもネット環境さえあれば仕事が出来るようなビジネスモデルは相性が良いです。

競合が少ない

そもそもの人口が都心に比べて少ないので、リアル店舗なら、商圏内に競合0とかもありえます。
東京や海外のヒットしたモデルケースをそのままパクってやるだけでも利益取れる可能性すらあります。

満員電車に乗らなくて良い

これ、でかいです!!
場所によっては、自然が多く、のびのび仕事が出来たり、心のゆとりがうまれます。

地方で起業することのデメリット

人口が少ない

リアル店舗だと直結する問題です・・・

競合0だけど、人口も少ないから採算が合わない、、、
みたいなことが起こります。

また、そもそも人口が少ないので、同じ志を持った起業家仲間とかに出会う機会が少ないです。
そして、専門的な知識を持った人も少ないので、人材確保で苦労します。

さらに、イベントやセミナーも少ないので、トレンドに乗り遅れる事も・・・

まとめ

東京でサラリーマンして、地方で起業した僕からみたメリット・デメリットをまとめてみました。

やりたいビジネスモデルが、メリットの享受を受けれるかどうか。
デメリットをカバー出来るかどうかが重要かなと思います。

まぁ最終的には、どっちが楽しそうかとかで選んだほうが良いと思いますけどね(笑)
そんな投げやりな感じで、今日は終わります。

また明日!