社長のおすすめ本!『多動力』を読んで感じたこと

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

毎週読書チャレンジ、先々週から止まってました!

ダメやなぁ、、時間捻出せなアカン。。

というわけで、今日は今年読んで書いてなかった『多動力』について感想を書きます。

堀江貴文さんの著書ですね。

ざっくりいうと、多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす能力のこと。

多動力を持つ人は、いろんなことに興味を持って、いくつものことを動かせる代わりに、全てにおいて飽きやすい。

でも、それで良いのだと言うのです。

1つのことに深くどっぷりハマって、すぐ飽きて、また新しいことにどっぷりハマって、、、をエンドレスで繰り返していけば、その経験値が蓄積して唯一無二の存在になれるぜ!そして、時代は今、そういう人を求めてるぜ!っていうお話でした。

本の内容で納得出来たところと、出来なかったところと7.3くらいでしたね(笑)

ただ、いろんなことにハマるのが良いってのは僕もそう思っていて、例えば、僕の場合は、アニメ、webデザイン、プログラミング、システムエンジニア、DJ、ブレイクダンス、イベント運営、ラジオ配信、会社経営etc と本当にいろんなことにハマって勉強してきましたが、今めっちゃこれらが生かされてます。

その人の価値は、肩書きの掛け算で決まる。

例えば、アニメ好きな人はいっぱいいるし、会社経営してる人もたくさんいるし、webデザイナーもたくさんいるし、プログラマーもたくさんいるけど、アニメ好きで、会社経営してて、webデザインとプログラミングの知識がある人ってなると少ない。
つまり、レアカードになれるわけですね。

で、まぁ当然ですが代わりのいる存在のまま(コモンカードのまま)では、自分の価値は上がっていかない、ひいては、給料も上がってかないわけです。

自分の価値を上げたかったら、何足ものわらじを履きましょう。

ハマって飽きてハマって飽きてをくりかえして、経験値をバリバリ上げていきましょうね!

それでは、本日はこのへんで。