「簡単プロ並み」はプロの仕事を無くすか。テクノロジーの未来

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

テクノロジーにころされた仕事はたくさんある。

ボーリングのピンなんかも、昔は手作業でやっていたわけで、これから先、自動運転が当たり前になれば、タクシー運転手という仕事はなくなるだろう。

僕が最近気になっているのは、カメラマンやWEBデザイナー、グラフィックデザイナーという仕事はどうなっていくのか、という事。

SNOW
Photoshop

今や素人が簡単にプロ並みの写真を撮ることが可能になった。

このような技術は、今後どんどん発展していくと思う。

WEBデザインに関しても、今や無料で利用できる、めちゃくちゃクオリティーの高いテンプレートがインターネットには溢れている。

HTMLやCSSの知識が全く無くても、自分でブログやホームページを作る事が簡単になった。
(昔マジで苦労して覚えたからな・・・)

さて、プロの仕事は無くなるのか。
答えは、否だ。

どれだけテクノロジーが発達しても人のセンスだけは真似出来ない
AIとかがやれるとしても、誰々っぽい作品とかじゃないかな。

トレンドだって人が作るわけで。

テクノロジーに出来るのは、簡単・便利にすることだけ。

誰かの想いをヒヤリングして、その人のためだけの一枚を撮る。
その人のためだけのホームページを作る。

センスに重きが置かれる職は、どれだけテクノロジーが発達しても、生き残る。

これが現時点での僕の持論です。

異論は認めるってか、むしろ、誰かの話を聞いてみたいので、是非。
それでは、今日はこの辺で。