CASH、VALU、タイムバンク、価値のものさしがお金ではなくなる時代

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

現金化アプリCASH、株式会社のように自分で株を発行できるVALU、時間をリアルタイムで売買できるタイムバンク。

ここ最近すごい勢いで、価値と価値を交換するサービスが出てきました。

お金と物、お金とサービスという従来の「お金」をベースにした価値交換の時代が終焉を迎えつつあるのか。

たとえば、メルカリなんかも物を売ってお金にしても、すぐに現金化せず、別の物を買うのに使ってたりしますよね?
もちろん、手数料がもったいないという理由でしょうけど、これって気付かないうちに、お金を使わずに価値を交換しているんですよね。

アプリ内で数字が動くだけで、お金の取引は発生していない。
原理は物々交換と同じです。

今後、このようなサービスはどんどん出てくると思います。

物を売ってお金にする、そのお金を使って物を買う

という、一連の流れから、物を何か違う価値に置き換え、それを更に違う価値に変えていくという、そういう循環社会が出来つつあるのかなと思います。

価値の感じ方は人それぞれで、高いとか安いとかいう概念がない。
そんな社会がすぐそこまで来ているような気がします。

今回は、なんだかとっても抽象的な話になってしまいました。
僕自身、まだうまく言語化出来ないので、もっと感度を磨いて勉強してみます。

では、本日はこの辺で!
ばいちゃ!