中古市場も、新品市場を支えているという事実。どちらが欠けてもダメ。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

本日、とても勉強になる記事を見つけたので、シェアしたいと思います。

もう「中古ショップ」なしに国内ゲーム産業は成り立たない!?

中古市場は、消費者と消費者を繋ぐものです。
要らないという人から、欲しいという人に繋ぐ仕事。

この市場は絶対必要だと思っているし、必要だと思うからこそ、僕は事業としてやっていますが、ただこれ、消費者にとっては素敵なサービスですが、メーカーにとってはあまり気持ちの良いものではないよなとも思っていました。

しかし、なるほど。
確かにこうした側面もありますね。

ウチも中古商品を橋渡しして出た利益を元に、新品商品を仕入れるので、それが出来ないとなると、そもそも新品を扱えない。
新品が扱えないお店が増えれば、メーカーは卸す場所が少なくなるので、必然的に、卸値が高騰します。

少ないパイ(問屋)で利益を出そうと思えば、当然、価格が上がっていきますよね。
そうなると、今度は新品を買える消費者が居なくなってきて、文化が死ぬんじゃないかな。

つまり、中古ショップも、間接的ではあるけれど、新品市場を支えてるわけです。

僕は、自分の事業に正義を感じていますが、改めて、間違ってなかったなと、そんなことを再確認出来た記事でした。

それでは、本日は、この辺で。
また明日。