停滞と成長。ブレないことは停滞か、自家撞着は悪か?

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

ブレないことは大事なことだと思います。

初志貫徹。

決めたこと、言ったことは最後までやり通す。
まさに日本男児っぽくてかっこいい。

でも、ある側面から見れば、それは停滞なのかもしれません。

なぜなら、人は成長する過程で今まで見えていなかったことが見えるようになったり、今まで考えも及ばなかったことに気付ける時があるからです。

すごく抽象的な話になってしまいますが、今まで見えてなかった景色が見えるようになって、改めて自分の考えを振り返ると「あっこれちょっと違うな、、、多分こっちだな」みたいな感覚があります。

それって、結果的に言えば最初と意見を変えるわけなので、ブレたと言われればそれまでなんですけど、でもそれは成長の証だと思うわけです。

逆説的に言えば、ずっと同じ考え、同じ意見を持ち続けるという事は、過去と今で全く成長していないと捉えることも出来る。

勘違いしないで頂きたいのは「なるほど!じゃあ意見はコロコロ変えていいんだな!」って安直に考えないで欲しいということ。

この辺は、本当に表現が難しいのですが、色々な経験を経て、成長の過程で意見が変わる事は有りだけど、何の行動もせず、何も学びもせず、やっぱこっちのほうが良いかも?って安直に考えを変えるのは違う。

後者はやっぱりダサいと思うし、停滞してる上にブレてると思います。

僕が言いたいのは、経験し、失敗し、挫折して、成長した過程でなら、意見を変えること、自分の言ったことを曲げることを恐れないでほしいということです。

それは、過去の自分からの成長だからです。
僕自身、成長して、どんどん違う景色を見れるようになって、どんどん意見を変えていこうと思います。

もしかしたら、来年はこの記事と全く違うことを言っているかもしれませんね。

では、また明日。