借金は出来るならした方が良いって知ってた?

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

前回の記事『僕は一生、問い続けることをやめない。』の補足になります。

少なくとも、僕はいい大学に入ることが正しいとは1ミクロンも思っていませんし、借金は出来るならした方がいいと思ってます。

前回、こんな話をしました。

この記事を読んで、頭に「?」が浮かんだ方もいらっしゃるかもしれません。
借金なんてしないほうが良いに決まってると思ったかもしれません。

でも、少し立ち止まって考えてみて欲しい。

借金=良くないこと

って決めつけていませんか?
問い続けることを放棄していませんか?

今、企業のほとんどが銀行から借金をしていますが、その全てが「悪」でしょうか。
もし、借金が悪で、みんなが借金しなくなったら、銀行は潰れてしまいますよね。

では、なにが悪いか。

それは、浪費目的で借金をすることです。

逆に、投資目的で借金するのは全然有り!というか、むしろ経済グルグル回すので最高に良いことです。

投資とか浪費とかの話はこちら
消費・浪費・投資。お金の使い方を意識すると見えてくるもの。

だから、出来るなら、借金はした方が良い。
それも、ちゃんと投資として、銀行や国から借金する。

そして、そのお金を元手に、世の中に役立つサービスを展開して、お金を増やして、銀行に利子を払って、社員に給料を払って、またその信頼を元に借金をして、それを元手に、、、エンドレス。

ほら、みんな幸せ。

こういう話をすると「いやいや、自分でとりあえず貯めて、それを元手にやるほうがリスクないし、そっちでやるべきでしょ」っていう人が居るんです(ちなみに、昔の僕です)

でもね、人生って短いんですよ。

元手0から500万とか作るって結構大変ですよ。
めっちゃ時間かかりますよ。

でも、持ってる人(銀行)から借りれば、一瞬です。
計画立てて、使って、増やして、返せば良いんですよ。

だから、借金は「出来るなら」した方が良い。

なぜ「出来るなら」を強調したかというと、
銀行は返せる能力がある人にしかお金を貸してくれないからです。

つまり、銀行がお金を出しても良いと思えるビジネスプランや、ビジョンがあって、それを実現するだけの実行力と情熱があるなら、バンバンお金を借りて、お金を増やして、関わる人みんなをハッピーにしましょう!ってことです。

自分を含め、みんなが幸せになる一つの道だと、僕は思います。