原因を外に求めるのはダメなんじゃなくて、勿体無いって話。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

何かうまくいかない事があった時、人は原因を外に求めてしまいがちです。

天気が悪かったから失敗した。

運が無かったからうまくいかなかった。

環境が悪い、上司が悪い、会社が悪い、親が悪い。。。

自分以外の何かを原因にして、自分は悪くない!と言いたい。

めっちゃ分かるんですよ!

ただ、それは凄く勿体無いと思うわけです。

失敗したとか、うまくいかなかったって事は、少なくとも何か行動をしたって事ですよね。

それってめっちゃくちゃ貴重な経験をしたってことなんです。

失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる。

松下幸之助さんの有名な言葉です。

多くの経営者が、失敗の連続から学び、成功を勝ち取っています。

仮に、彼らが全ての失敗を外に求めてたら、どうでしょうか。きっと、成功していなかったと思います。

この話は、原因は全て己に求めよ!失敗は全部自分のせいだ!という事が言いたいのではありません。

失敗が全部自分のせいなんて、自意識過剰もいいとこです。

失敗が全部自分のせいなわけない。

ただ、自分ではどうすることも出来ない事を原因にしちゃったら、そこから何も学べないんです。

勿体無くないですか?

例えば、天気が悪くて失敗した!で終わらせたとします。

次、天気良かったら成功する?ほんと?

もし、天気が悪かったという外的要因を排除して、そのほかに失敗の原因を求め、改善案をねって、行動していれば、次、天気が良かった時に成功する確率って絶対上がるんです。

何かに失敗したとき、何かうまくいかない事が起きたとき、是非、自分でどうにかできる事に目を向けてみてください。