理解して選択することが大事。自分で選び取っているかどうか。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

僕は今、完全無欠ダイエットという2週間のプログラムに挑戦中なのですが、このプログラムをやりながら気付いたことがあったので、今日はそのことをシェアしたいと思います。

知識として理解することの大切さ

日々は選択の連続です。

今日は何を食べようか。
どんな服を着ようか。

ありとあらゆる選択が、僕等の生活には存在しています。

例えば、僕がしている完全無欠ダイエットでは、グルテンNG、味噌・醤油などの大豆製品NG、肉も牧草で育った肉しかNG、などなど、食べられる物にかなりの制約があり、日々、それらを摂取しないという選択をしています。

ただ、僕はこれらを摂取すると、自分の体がどういう状態になるのかという事を知識として知っています。

今は、実証中なので、やめようと思っていますが、一生辞めるつもりはないです。

ラーメンがない生活なんて、夏休みのない8月のよう。※コバ洋次郎

文面だけ読んで、ちゃんと知識として理解せずに、グルテンはダメ!牧草牛以外はダメ!と盲目的になることは、あまり賢い選択とは言えない。

戦術だけ知ってても、戦略を理解してないと応用が効かないのと一緒です。

例えば、グルテンを摂取すると、ホルモンバランスが崩れたり、満腹にさせてくれなかったり(もっと食べたくなって、結果太る)、そうした障害が出るから、摂取しないほうが体には良いのですが、別にこの事を知識として理解していれば食べたって良いわけです。

よし、これで食べたら、多分またお腹すくから、これ食べて24時間はグルテン我慢しよう!とか。
知識として理解していれば、こういう選択が出来るわけですよね。

理解してないと、もう一回食べちゃったし、もう良いや~辞めちゃおう!!とかって、毎日ラーメン食べちゃうかもしれない。

他の事でも同じだと思います。

何かを選択する時、自分で理解して選択しているか、ただなんとなく、誰かに言われたから選択しているか。

同じ選択でも、積み重なるものはまるで違う。

僕もまだまだ知識不足ですが、だからこそ、これからも貪欲に知識欲を満たして、理解して選択できる幅を広げて行きたいと思います。

それでは、また明日。