いつ死ぬか分からないという当たり前を実感した日

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

先日、小学校からずっと仲の良い友達のお父さんが亡くなりました。
67歳だったそうです。

早いですよね・・・

告別式に参列させて頂きましたが、
悲しそうな友人の顔を見るのは辛かったですね。

働いて働いて働いて、
やっと年金も出て、第二の人生というところで。

僕たちは「死」を身近に感じないと「死」について真剣に考えない。

身内が亡くなれば、泥のように泣くけれど、
海外で何百人と亡くなったと聞かされても、死を実感することが出来ない。

それが悪いこととは思いません。
全ての死に感情を持っていかれていては、心が持ちませんからね。

ただ「いつ死ぬか分からない」という意識は常に持っていたいなと思いました。

「死」は、僕たちが思ってる以上に、身近にある。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

スティーブ・ジョブズの名言ですね。

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは、本当に自分のやりたいことだろうか?

心に刻みます。