潰しの効かない職業なんてないと思う理由

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

先日、こんなツイートをしました。


漫画家、画家、小説家、ミュージシャン、etc

こうした専門性が高く、比較的食べていくことが困難と言われる仕事は、親や友人から止められる可能性が高い。

「潰しが効かないから辞めなさい」

口を揃えてこう言う。
しかし、本当にそうでしょうか。

僕は潰しが効かない職業って、ないと思っています。
むしろ、何かに夢中になったことがあるという事実は、何ものにも代え難い財産になる。

小さいかもしれないけど、確かな成功体験を得たり、
失敗して悔しいと思ったり、もっと上手になりたいと願ったり。

こういう気持ちや経験は、次に、どんな道に進もうとも、絶対に無駄にはならない。

たとえそれがどんな事でも、失敗して、それでも起き上がって、壁を乗り越えてきた人は強い。

もちろん、経験だけじゃないです。

本気で何かに打ち込んだことがある人には分かると思いますが、本気でやってると、たくさんの仲間が出来るんです。

その人達はきっと、新しい道を選んだあなたの事を、応援し、助けてくれると思います。

仕事も結局は人なんです。

人と人とのサービスのやりとりが色んな体系(法人とか組織とか)となって溢れているだけで。

大切なのは、自分が築いてきた人間関係なんです。

だから僕は、潰しが効かない職業なんてないと思います。
本当にやりたいと思う仕事を見つけて、それに打ち込んで、でも結果が出なくて、諦めたとしても。

その経験は宝です。

夢中になれることに出会えたかどうか、
その中で、たくさんの仲間に出会えたかどうか、

これが全てだと僕は思います。

豊かな経験を積んで、人に恵まれたら、もう無敵ですよ。

怖いもんなし!
どんな事でもやっていけると思いますよ。