若手起業家のビジネスモデルが情報からモノへ。やはり時代は巡るのだ。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

ここ最近、若手起業家のビジネスモデルがどんどんモノ寄りに戻っていっている気がします。


こちらの記事にある、創業4年目の LIGHT UP COFFEE さんもその1人です。

昨今の若手起業家のフィールドといえば、ソーシャルアプリやITサービスが主だったと思います。

今も主流は情報サービス系だとは思うのですが、最近はやたらとモノ系のサービスが目につくようになってきました。

BAKE Inc.の現会長の長沼真太郎さんや、
株式会社ウツワ代表取締役の、ハヤカワ五味さんもそうですよね。

僕もモノ事業を行なう社長です。

この流れを見て、やっぱりな!と確信したことがあります。

それは『時代は巡る』ということです。

服のトレンドとかも、同じように巡りますよね。
一昔前のダサい格好が、今になってまた流行ったり。

リバイバルブームって言うんですっけ?

まぁそれと同じで、
流行りのビジネスモデルも、時代の流れと共に巡るのかな~と思います。

時代は情報だ~ってみんなが情報ビジネスに行くと、それなら、俺はモノで勝負!って人が出てきたり。

いつまでも続いていく流行りはない。
だから、流行ってるからという理由だけで事業を始めるのはリスキーだなぁ~と思います。

流行れば廃るし、
成長があれば、衰退もある。

もちろん、時代の流れを読む力は必要ですけど、
結局は、流行りとか時代とか言ってないで、好きな事やれよ!ってなっちゃうんですよね。

たとえ廃れても、
好きなら踏ん張れる。

また日の目をみるその日まで。

若者よ、好きな事しよう。