CDと握手会について思うこと。AKB商法は是か非か。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

CDと握手会について、コバヤシさんはどう思いますか?是非、ブログで書いてください。

先日、こんな質問を頂きましたので、回答させて頂きます。

AKB商法は是か非か

先日、こんなニュースを目にしました。

指原莉乃、AKB商法を反省「変えていかなきゃ」

度々目にする悲しい話題ですね。

こうした不法投棄がニュースでとりだたされて以来、AKB商法ってどうなの?という論争が各地で繰り広げられるようになりました。

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商品にオマケを付けて売る、俗に言う、AKB商法。

ビジネスのやり方としては、非常に良く出来ていると思っています。
CDが売れない時代にこれだけのCDを売るという事は、本当にスゴイことです。

このAKB商法について、僕個人の意見としては「消費者も納得して購入しているのだから、別に良いんじゃない?」です。

曲を聴かないならまだしも、ちゃんと曲は聴かれていますしね。

もちろん、モラル的にどうなの?
音楽に対する冒涜だ!という意見も分かります。

わかりますが・・・

CDに対する若者の価値観が、昔と変わってきている事は認識しておかなければなりません。

Apple Music など、月額で多くの音楽を楽しめる時代に、わざわざCDを買うというのは、そのアーティスト・業界を応援したい気持ちや、グッズとして持っておきたいという気持ちが強くあると思います。

好きなアニメキャラのグッズをたくさん集めるとかと本質的には変わらない。

そのほかにも、CDのジャケットを部屋に飾って楽しみたいとか、コレクションしたいとか。

CD原盤を使ってDJをする知人がいますが、そうした活用法のためにCDをコレクションする方もいます。

これらは、ライフスタイルに組み込まれた活用法ですよね。

アナログレコードが売れる理由も、ライフスタイルとしてアナログを聴くという行為に魅力があるからだと思っています。

つまり、昔のように、CDは、純粋に「音楽を録音しておく記録メディア」という形ではなくなってきているのだということです。

CDをグッズや雑貨と捉えれば、何個同じものを買おうが、特に間違っているとは思えません。

もちろん不法投棄はダメだと思いますが・・・

兎にも角にも、音楽業界にお金が落ちて、そのお金で経済が回るわけです。

良いことじゃないですか。

CDを音楽として見ようが、グッズとして見ようが、それはその人の自由です。

音楽の価値がどうのこうのというのは、本質的じゃない気がします。

CDはただの記録媒体。

音楽が捨てられた訳じゃないし、CDと音楽を一緒くたにするべきではないと思います。

アーティストは、ライブやストリーミングの再生数、タイアップなどで稼ぐ事が出来ると思いますし、記録媒体が変わっても、音楽は不滅ですよ。

音楽を「売らない」新世代スター!? 最先端の「ヒットの法則」とは

以上が僕の意見でした!

こんな感じでよろしかったでしょうか?

ブログネタ、Twitterで随時募集してますので、お気軽にどうぞ。
それでは、また明日!