知らないと損するかも?数字のマジックに惑わされずお金を節約する方法

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

あなたは数字に強い方ですか?
それとも、弱い方ですか?

僕は弱い方です(笑)

暗算苦手ですし、方程式とかも調べないともう忘れてます。

ただ、経営者として、数字を見抜く目はそれなりに培ってきたと自負しております。

数字が強いことと、見抜く目を持っていることは違うのか?と思われるかもしれませんが、実は、違います。

こと、お金に関して言えば、数字を見抜く目さえ持っていれば無問題。
無駄な出費を抑えて、賢く節約することができます。

よくある広告文で例えてみましょう。

A:50万円の商品が、今なら50人に1人無料!

B:50万円の商品が、今ならなんと3%割引!

A社とB社の広告。
どちらがお得に感じますか?

3%割引と言われると「え、消費税分にもならんやん・・・」って思うけど、50人に1人無料!って言われたら「え、当たるかも?」って思いません?

でも、数字を見抜く目を持っている人は、B社の方がお得だとすぐに気付けるはずなんです。
逆に、数字を見抜く目を持っていない人は、無料という言葉に惑わされて、A社のキャンペーンの方がお得だと思ってしまう。

この広告を見て、50人に1人が無料ってことは、100人に2人が無料だから、2%の確率で当たる可能性がある。企業としては2%の割引と同じだな。そしたら、確実に3%割引になるB社の方がお得だな。と見破れるかどうか。

これが非常に重要なんですよね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

あなたは、数字を見抜く目を持っていましたか?

数字のマジックを見破り、より期待値の高い選択が出来るかどうかが重要なんです。

是非、意識して生活してみてください。