『左ききのエレン』が面白すぎてレビューを書かずにはいられない。

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

「待てばタダ」で漫画が読める「マンガトリガー」の運営元、株式会社ナンバーナインの代表取締役「小林琢磨(@takuma828)」さんが、とても素敵なことをしてたんですよ。



めちゃくちゃ素敵じゃないですか?

僕達アニエラも、アニメや日本のサブカルチャーが大好きで「クリエイターも消費者も双方が幸せになれる社会を創る」というビジョンをもって会社を運営しているので、こうした純粋な愛からの応援っていうのは、本当に心打たれるものがありました。

応募のつもりは無かったのですが、純粋な支援の気持ちで引用RTをさせてもらいました。
※引用RTならノーカンかなと思って(笑)

そしたら、なんと!当たってしまったのです!!
いやはや、無欲だと当たるのかもしれません(笑)

買うつもりだったのでお断りしようか迷ったのですが、元々読みたいと思っていた作品だったし、これも何かの縁と思い、送って頂くことにしました。

12月がなかなか小売業は忙しく、やっと今日になって読めたのですが、これがめちゃくちゃ面白い!

いや、本当に面白い!

これは世に広めなければならない!と勝手に使命感にかられてしまったので、今、こうしてブログを書いている次第です。

前置きが長くなりましたが『左ききのエレン』のレビューをしたいと思います。

左ききのエレンとは?

『左ききのエレン』は、原作:かっぴー(@nora_ito)漫画:nifuni(@ni_nifuni)による少年漫画です。

少年ジャンプ+にて、毎週土曜日に更新されているWEB漫画が元になっていて、今月4日に第1巻が発売されました。

[1話]左ききのエレン

天才になれなかったすべての人へーー。

朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だが……。「フェイスブックポリス」で一躍話題になったかっぴーさんが挑戦する、初の長編ストーリーマンガです。

天才アーティスト「エレン」と凡人デザイナー「朝倉光一」を主軸とした群集劇。

天才は天才の悩みを抱え、
凡人は凡人の悩みを抱え、

答えは見えないけれど、それでも、がむしゃらに生きていく。
そんなストーリーになってます。
※1巻を読み終えた僕の感想です。

凡人の物語である

僕が一番刺さったのは、やっぱり天才エレンの葛藤よりも、凡人の主人公「朝倉光一」の葛藤なんです。

自分は凡人だと受け入れて進め!凡人こそが、最強である。

以前、自分のブログでも書きましたが、凡人だからこそ刺さるんですよね。

非凡な才能を持ち得なかった、ごく普通の青年。
だけど、夢を諦めきれず「何かになるんだ!」とがむしゃらにもがく姿は、30を超えた僕の胸にも熱く突き刺さってきました。

その中でも、僕が一番刺さったセリフは、天才「エレン」に絵で食べていける人間は”万が一”しかいない、下手なくせに何夢見てんだ!と罵倒された時、泣きながら絞り出したこのセリフ。

『やってみなきゃわかんねぇだろ!!無理だって言われていちいち諦めてたら…誰も何もできねぇだろ…』

『オレは…何かになるんだ…』

『何かにならなきゃ…退屈で…生きていけねぇよ…』

そして最後に言うのです。

『オレはオレが諦めるまで諦めない!!』

グサグサ刺さりました。

凡人であると理解しながら、それでも、諦められない。
情けない自分を、悔しい想いを、全部飲みこんで進んでく。

全然カッコよくないんです。
弱くて情けなくてダサいんです。

でも、カッコイイんですよ。
本当にカッコイイ。

この感覚は、読んでみないと分からないと思います。

叶うまで辞めない

夢を叶える人は、叶うまで辞めない人だと言います。
僕は、凡人「朝倉光一」から、そのことを改めて教えてもらった気がします。

僕は原作を読んでいないので分かりませんが、願わくば、彼には彼の思う『何か』になって欲しいなと思います。

僕も、僕が思う『何か』になれるように頑張ります。

最後に

左ききのエレンを自腹で5冊買ったのでプレゼントします。

作品として非常に面白かったこと、そして、僕自身も応援したい気持ちになったので、僕も小林琢磨社長の意思を継ぎ「勝手に自腹プレゼント」をやりたいと思います。

元々買おうと思っていた作品でしたし、純粋に2巻が読みたいと思いました。

RTしてくれた方の中から、抽選で5名の方にプレゼントします。

本日より1周間。
2017年12月26日23:00分に締め切ります。

26日までにプロフィール固定しているので是非!

『左ききのエレン』の2巻が発売されることを心待ちにしております。
微力ながら、応援させて頂きます。

以上、漫画レビューでした。