アナログレコードでアニソンDJしたら音質が最高に気持ちよかった

こんにちは。
コバヤシリョウ(@gunshi320)です。

土日は更新しない予定なんですが、平日全然更新出来てないので、帳尻合わせ。

12月は小売業にとっては1年で一番売上が上がる月。
ボーナスにクリスマスも重なって、財布の紐が緩みますよね!

アニエラも例に漏れず(ありがたいです)
爆裂に忙しい日々を過ごしております!

師走!最高!忙しい!

とはいえ、しっかりと息抜きもさせてもらってます。
遊び大事!!

先週金曜日は、長野県松本市で開催されている『平日ジャックアニソン部』のラウンジパーティーにゲストで出演してきました。

『鉄拳として』

いや、何を言っているかよくわからないと思います。
僕も分かりません。


いつもは「SCRATCH LIVE」というソフトと「ヴァイナルレコード」を使ったデジタルDJをしているのですが、(分からなかったらググって!)この日は何を思ったか、10年ぶりにアナログレコードオンリーでプレイをしてみたんです。

そしたら抜群に音が気持ちよくて・・・

本当に最高だったんですよ。


デジタルリマスターなどの技術によって、CD原盤はレコードに負けず劣らず音質は良いです。
ですが、昨今のデジタルDJは「MP3」音源にして、PC(もしくはUSB)データからの再生が主流なので、それと比べるとアナログの方が抜群に音が良い。

音が良いというか、なんとなく「聴いてて気持ちが良い」って感じ。
ものすごく人それぞれの感覚に近い部分かもしれませんが、個人的には「柔らかさ」と「厚み」が違って聴こえます。

特に、アナログ・レコードでリリースされているような古いアニソンは「8cmCD」の場合が多く、これらの曲ってかなり音が軽いというか、薄い感じがあるんです。

でも、アナログだとその軽さがカバーされて、重厚感ある感じになる!
これは是非、クラブハウスのような大音量で聴ける場所で聴き比べてほしい!

僕自身、これからも定期的にアナログレコードでプレイする機会を作っていきたいな~と思っています。

それでは、本日はこのへんで。
ばいちゃ!